中小企業経営コンサル最前線一覧

ニュートンは、先達による学問、理論の重要性について、「自分は、巨人の方に乗って、遠くを眺めているにすぎない。」と謙虚に述べています。この言葉の意味するところは、自らの存在は先達の貢献や献身によってあるのであって、その貢献なくして自らの貢献もないという、謙虚さと、自分もその巨人を構成する一部となりたいという自負心からの価値ある言葉ではないでしょうか?

私は、理論と実践(実務)との相互フィードバックによって、理論に裏付けられたコンサルティングを実践します。また一方で、実務からの学びによって理論を再構築していくという、いわば正のループを描くことを企業経営の目標としています。私の主たる経営学の研究領域は、「経営者の意思決定プロセスに、外部の専門家がいかに関わり、支援するか」ということです。

この分野は、国内ではまだ研究の質、量ともに十分ではなく、今後の研究成果が期待される領域でもあります。私はこの分野の第一人者であると自負しています。

クライアントのご期待にお応えすべく、実務での貢献に加えアカデミックの分野でも貢献を果たしていきたいと考えています。

中小経営コンサル最前線、コラム一覧

中小企業経営者の判断力・決断力を高める決算書の読み方と勘所

企業経営者は、日々自らが経営上の判断をし、決断し、行動しています。中小企業の経営は、株主でもあり代表取締役でもある経営者の一存にかかっているといっても過言ではありません。会社を発展させるためには、社長の「判断力と決断力」…

経営者の意思決定とその判断のゆがみの正し方

「意思決定」(decision making)という言葉は、日常でも仕事上でも比較的よく使われているのではないでしょうか? 「経営者の最も重要な仕事は、意思決定である。」とか、「今回のプロジェクト継続の可否の意思決定にあ…


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