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企業ライフステージ別の経営コンサルティング

独立しようかどうか迷っている

  • 早期退職して資格を取って独立するか否か?
  • 退職後の第2の人生をどうするか?

会社勤めから一念発起して独立して起業したいという中高年の方が近年増えていますが、独立起業と一言で言っても、実際に実行に移す際には、高いハードルがあります。

日本は、先進国の中でも起業率が3%で、最下位です。雇用社会がしっかりと社会に根を下ろし、労働基準法を始めとした各種の法律や制度にしっかりと守られているため、あえてリスクを取って事業を始めようという人は、周りの人からの反対も多く、意思はあっても断念することが多いのが現状です。

何よりも独立起業をしようと考える本人が何がなんでもという決意がどうしても持ちきれないということも原因としてあります。

ライフプランを考えた上で、独立までのスケジュールを考え、独立のためのご支援をいたします。

法人を設立すべきかどうか

  • 個人事業主として開業するべきか、会社を設立して開業するべきか?
  • 自宅で開業するか、オフィスを構えるか?
  • シェアオフィスにするか?
  • いつから人を雇うか?
  • 手続き周りは自分でするか、専門家に依頼するか?

どちらもメリットとデメリットがありますので、どちらが自分に有利かを考えた上で決める必要があります。

起業から3年以内

  • 事業が軌道に乗りつつあるが、この先どのように経営していけばよいか?
  • 従業員の雇用 営業戦略 経営資源の配分は?
  • 事業がなかなか軌道に乗らないが、どうすればいいか?
  • 事業の見直しをしたほうがいいのか?

現状を冷静に捉え、機を逃さない対応策をご提案します。

成長段階

  • どう起業から企業へ移行すればいいか?
  • 属人的から組織的な企業運営へはどこをどのように変えていけばいいのか?
  • 成長にともなう資金需要にどのように対応すればいいのか?

経営理念の構築と浸透が重要な経営課題となります。

資金調達が必要となりますが、その場合、財務バランスが重要となります。

組織の変革段階

  • 成熟期、倦怠期に入った組織をどのように変革していったら活性化するのか?

従業員の意識改革や事業転換が必要となる場合がありますが、まずは外部環境分析をしっかり行う必要があります。

成熟期(惰性期)から再成長期

  • 惰性で流されている組織をもう一度成長させたい。
  • 大企業病に冒されている組織をビビッド化したい。

事業再生や事業転換または事業承継を検討していく必要があります。

承継・廃業期

  • 後継者もなく、業界的にも衰退期にある自社をどうすればいいか?
  • 廃業したいが、どのから何に手を付けていけばいいのか?
  • 従業員の雇用は守りたい、事業を引き継いでくれる企業はないか?

廃業のタイミングを見極め、資金の手当て、経営者の第2の人生をともに考え、実行していきます。


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